過去の

開催風景


  
 桟敷窓から見るおひなさま
 
                                                             
  

  




  




  



  




  




  




  


 格子窓から見るおひなさま

  


 

  




  
          
 
 






  人力車に乗れます。

  お着物の方無料です


  


  トトロもペコちゃんも

  

 

  毎年ワーゲンに乗って

  ひなまつり


 

                                                                
 和紙でできています

 

 

お菓子をどうぞ






 理容店の看板

 

  


  美容店の看板

 



  

 全て毛糸の手製です

 




 お寺でコンサート

  
 
                               
 ピアノ・バィオリン・声楽
  
 




  懐かしいタバコ屋さん

 


                                
 享保時代のおひなさま

  




 




  



 
  


     




  



 ほいのぼりのミニ
  詳しくは 「ほいのぼり」の  ページにお進みください

 


 


 

  


  本町は提灯

 




 がもにゃん真剣な打ち合わせ

 




 本町の曳山

 

 


  お囃子 子供も入って

 

 

 竹筒の上には
   
 

 
キンカン

  




  


仲良し





   
  まちかど感応館の展示

  




  






 街の至る所で、竹の切れ端  に描かれた「おひなさん」が お出迎えです
  

  




   













   由緒がありそうなおひなさま

  




 



 
 近江日野商人館、連日にぎ  わっています。
ここの展示は 素晴らしい。
たくさん飾っています。
いわれが、はっきりしています。
貴重なおひなさんが多いです。

 
 
 

 

お疲れの「がもにゃん」





今日のお昼は

 







日野祭のご案内・祭りの桟敷窓ART
日野まつりの御案内
  日野町への行き方
   日野町への
   行き方
日野へ行こう!
祭の桟敷窓アートのご案内
   甦った日野椀
現代の暮らしにマッチした漆器へ
次に日野が面白くなる日のご案内
秋の桟敷窓アートのご案内 へ
日野祭のご案内へ

TOP 桟敷窓ARTに戻る

  

   

 今年も、風情あるそして華やかな「日野ひなまつり紀行を、

2月8日(日)から3月8日(日)まで開催いたします。   

お越しになる皆さんに、多いに楽しんでいただけるように、

スタッフや住民上げて、いろいろな企画をして、大歓迎申し

上げます。お待まちいたしております。            




日野ひなまつり紀行    


   
 街を巡る。時を巡る。江戸時代から現代に至るまで、  

           
街角に飾られたお雛さま見て歩記




      
春の訪れを待ち遠しく思う頃、滋賀県日野町では、街あげての「ひなまつり」が行われます。いつか来たことのあるような、

     懐かしさを感じる近江日野の街並み。そんな街の各家々では、江戸時代のものから、現代の手作りのものまで、150か所程

     程で、たくさんのお雛様が飾られます。特に、
さじき窓や格子越しに見るおひな様は、この街独特です。とりわけて、各民家や

・商家のお蔵に眠っていた
江戸時代から明治時代のおひなさまが多いのも、かって長きにわたって近江日野商人が

活躍し繁栄した日野ならではです。街・人・心・お雛様。滋賀県日野町に、一足早く、春を見つけにお越しください。
 


   
          春を見つける

                「久しぶりでごじゃる」と嬉しそう。                                
                                                                      ほいと竹飾り 短冊には俳句
     いいお顔をされた近江日野を代表するお雛様    近江日野のひなまつりの展示会場の目印「ほい飾り」
大きくて立派な明治時代のお雛様                                                        ほい飾りと竹筒飾り

 
         

       桟敷窓から見るおひなさま                                格子越しに見るおひなさま



  
江戸時代 文政3年の享保雛            明治の初めのお雛様      




  

元禄時代のお雛様            将軍吉宗公より賜ったと伝わるおひな様





日野の商人のお蔵にしまわれていたお雛様たちです。


                               

        江戸時代より、城下町・商人町として繁栄を誇った日野の町!今なお、繁栄の証として、
        
        町並みや、お屋敷や神社寺院に名残をとどめています。         

        そんな町の中で、150軒ほどの民家や商家にて、通りから見えるようにおひなさまが飾ら

        れます。 愛らしいお雛様との出会いをお楽しみください。

        また、
日野の街並みの風情と、このイベントのために自宅を解放して参加されている

         街の人の温かな人情をも、お楽しみください。
 
                          


         


本文へジャンプ



2026年の会場案内絵地図


西会場



東会場




 
会場絵地図のPDF プリントできます  
 
 西会場地図にリンク  東会場地図にリンク


会場への大型観光バスの進入路です。
まちかど感応館の駐車場が広がりました。大型もOKです。

詳しくはPDFで見る 




準備風景
 



 

 

開幕


享保びな

御殿雛

玄関飾り


天気が良ければにぎわいます


人力車に乗って雛巡り


竹筒に飾られたおひな様 一言






ひなみくじ
雛御籤
おひなさまからお言葉をいただきましたので





竹に描いた おひな様 


一つ一つ手書きいたしております。お雛様が夜なべして描きました。

販売いたしております。

日野に来られた御記念に、

売り上げはこのイベントの運営資金となります。ご協力ください。・







 
   イベントの中心、特にお食事処などは、土曜・日曜に集中します。                       

  平日にお越しの場合、会場内には、お食事する場所が少ないので、大勢の

 団体・グループの場合は、あらかじめ、観光協会にお問い合わせしてい

   ただいた方が良いと思います。                            




おすすめ


 グループでお越しの方、「観光ガイド」さんが見どころを

   ご案内します。雛人形のこと、町の歴史のこと、

より詳しく、そしてより楽しく、巡っていただけます。 

 事前に、お申し込みください。

                
                 詳しくは  日野観光協会まで 0748-52-6577



     
    
    
   
      2026年の
新作!の紙芝居
 
      公開!2月28日・3月1日

   「イタチと小春の、ちっさいひな人形」



       どんなお話しかな? ちびっこ集まれー!


       

    今年2026年の主な催し 
    
   
                       
 
  ふるさと館・旧山中正吉邸公開  日野商人の豪邸にての雛人形展 入館料必要 
      絵手紙コンクール・祭り囃子の演奏
  ・昼食も頂けます(ひなまつり御膳 土・日・祭日は先着、 平日は予約) 
       
 近江日野商人館  期間中無休
   日野の商家に伝わる江戸時代から大正時代までのおひな様261点
   必見 「正野本家に伝わる源氏枠飾りのお雛様」 多数の「享保雛」
     手まり展も
   ◎拉致被害者 横田めぐみさんのお母さんの早紀恵さんのおひなさまが
    縁あって日野商人館に飾っています。

 まちかど感応館(観光協会) 観光案内・お土産販売・コーヒー
    貴重な元禄雛・享保雛から現代までのお雛様
    「おひな様お内裏様に変身!
    

 
フォークコンサート 2月283月1日 10時から
        信楽院さんの本堂にて   
            地元・近隣の町のアーティストが出演

 ちびっこ集まれ! 2月28日3月1日 まちかど感応館の前の駐車場
         新作紙芝居「イタチと小春のちさいひな人形」
         ・クイズ・ポップコーン・綿菓子・ゲーム 
           
大道芸もバルーンアートも

 祭り囃子の演奏   土・日 まちかど感応館・ふるさと館他各所で

 人力車の運行    期間中の土・日・祭日・他の日も車夫が出勤していたら             まちかど感応館前 協賛金片道お一人500円 お着物の方無料 
  
   
 ジャパンコーヒーフェスティバル 町中各所でコーヒーのお店が 3月7・8日
           各町内十数か所の曳山の蔵の前で

 本格的な古民家のそば処 「守貞」 新町

 まぶし御前 「きた川」 新町 

 食事と古民家民泊  「綿向山ビレッジ」 西之宮町  3月7日 おもちつき
           
 味覚 感応館の前 日野の食材でおむすびとおかずのお食事処
   味覚市「食べたり飲んだりお楽しみ会」2月22日3月1日

 草木染・ちりめん細工 中田家アトリエにて 2月21・22・23日

 ラーメン・ドーナツ・おもしろ雑貨等 2月28日・3月1日・3月7・8日
           中田家のアトリエにて 

 たい焼きの販売  清水町 2月20日から23日まで

 西大路の曳山公開 もっとも大きい立派な曳山 2月28日3月1日・7・8日

 本町の曳山公開  2月28日・3月1日 

 竹細工販売    まちかど感応館の駐車場にて 2月21・22日
 
 俳句の会 吟行 句会   3月2日(月) 林業センターにて
              参加費 1500円  一般の方もOKです
 
  
 
日野のゆるキャラ 「がもにゃん」突然出没!幸運なら、出会えるかも 

 
馬見岡綿向神社 神社に伝わる由緒あるおひな様の展示 社務所にて
          2月15日頃から3月8日までの予定 

 岡本町の旧島崎邸 商人屋敷土日祭日公開 格子超し見みる大きな享保雛!
    日野うどん!を食べられる日  2月28日3月1日

      
チーズケーキ 3月7・8日

 オリジナル手書き「竹に描いたおひな様」販売 期間中 中田家にて
      「雛御籤」 おひなさまからあなたにメッセージ

 日野椀の販売  期間中 中田家にて

 



 私のおすすめの見どころ


             


 
  
馬見岡綿向神社 神社に伝わる大きな由緒あるおひな様がいくつも
      
    
今年の干支は馬、ここは馬見が岡です。ぜひお参りください。


 ふるさと館旧山中正吉邸 立派な座敷とお庭に感動します
           豪邸でお食事 
お食事できる日があります。お問合せください

 

かぎやさん創業170年の伝統の和菓子そしてたくさんの江戸時代からの古いおひなさま
              何かいいことがあるかも・・・

  信楽院さん  蒲生氏郷家の菩提寺です
           高田敬輔作の雲龍の大天井画が圧巻です。
             コンサートをします。



 桟敷窓から見るおひなさま全国ココでしか見られないさじき窓
        
        西大路  旧山中正吉邸(ふるさと館)  
        本町   小椋邸 西田邸 わたむき森林組合 小亀邸
        新町   小西邸 旧郷間邸 守貞 きた川 かく福 

             中田邸 上山家 若村邸
  
             越川町  小林邸 正野邸 矢島邸
        大窪町  
伴家  瀧井家


まちかど感応館観光案内所  正野本家薬店あと 
               江戸時代から明治・大正・最近のものまでいっぱい
               日野で発見された元禄雛・享保雛!!


正野博隆邸  江戸・明治?時代のおひなさま    郷土人形コレクション

 

  

近江日野商人館日野商人が伝えてきた貴重なお人形がたくさん飾っています。
               
館内は非常にたくさんの人形であふれています。
          正野家に代々伝わる「源氏絵巻枠御殿雛飾り」を展示


南大窪 高井邸  由緒ある享保雛


清水町の落ち着いた商人屋敷の街並みとひな人形


 
      
  
おすすめの古民家のお食事処・カフェ 
     
らっこや・綿向山ビレッジ・守貞・きた川


 
大聖寺さんの「羅漢さんのおられる山門・回転する経堂」公開 ご参拝ください


 遠久寺さんの芭蕉の句碑

 
   

 
 元禄雛・享保雛を始め、

    貴重な江戸時代のお雛様の展示個所は、

  
 近江日野商人館、南大窪町の高井家、島崎邸、越川町の西村家、

     正野博隆家、まちかど感応館、下鍛冶町の正野家

     新町のかく福さん、守貞、本町のかぎやさん、ふるさと館、綿向神社・・・です



   
          
  楽しんでね

  
            

 
私たちがおすすめする巡回コース    2時間コース

   
東コース  さじき窓のある風情ある最高の散歩!です
  
  観光基地の「まちかど感応館」から

  中田邸で雛御籤(ひなみくじ)を引いて

  新町の桟敷窓のある町並み通って、

  信楽院さんに参拝して、本堂の大天井画を見て(お賽銭をお願いします)
         
  本町の曳山を見て、お囃子を聞いて

  かぎやさんでたくさんの古いおひなさんを見て、 和菓子を買って

  ふるさと館旧山中正吉邸にはいって、豪華なお庭を眺めながらひなまつり御前をいただいて

  綿向き神社にお参りして、由緒あるおひな様を見て

  戻ってくるコースです


西コース  日野商人の歴史をたどる文化的な巡回コースです

  観光基地の「まちかど感応館」から

  中田邸で雛御籤を引いて

  昔鉄砲が作られていた鍛冶今町や下鍛冶町のを通って

  商人屋敷の建ち並ぶ風情のある清水町を散歩して、

  近江日野商人館に入って、たくさんの人形と館長や職員さんの熱弁を聞いて、

  大窪町にある歴史のあるお寺3か所を参拝して、

  ぶらぶらおひなさんを見ながら

  まちかど感応館に戻ってくるコースです。

  

    



私のお気に入りのひなまつり風景



今年もお出会いしましたねー

お変わりなく良かった!




格子窓の奥におられるのは享保雛様




神々しい!!大きな享保びな

 


仏間に3セット飾られていました。





豪邸でいただく、ひなまつり御膳!なんと名物鯛素麺付き





それがこれ!






食べ歩きました。


日野うどん          ドーナツ


   
 

いが饅頭と緑茶          善哉

  


タイ焼き          ラーメン

 

お腹いっぱい!

おひな様に変身!





子供達は「がもにゃん」大好き!






突然何かが始まる!!


少年少女合唱団による

❝フラッシュモブ❞

大成功!!




動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=qYRRHpMNoFU&feature=youtu.be





街には竹筒の上に

可愛いお雛様が





おひな様を描いた竹切れが置いてます。

そこにはドキッとするメッセージを添えています。






    


祭りばやしと人間おひな様






さじき窓からおひな様を覗き見る





お天気の良い日曜日は、にぎわいます






おひげを生やした貴重な元禄雛






将軍吉宗から頂いたという享保雛







お寺でコンサート





本町さん!今年も曳山の公開有難う!





全国唯一


たくさんの個人の家庭が協力する


さじき窓や格子越しに見るおひなさま















  












こうした板塀を切り抜いたさじき窓や縁側の格子戸は、5月3日の


日野祭を見るための見物窓です。



商家に伝わる


江戸・明治・大正時代ののおひなさま



近江最大の雛飾り

源氏絵巻飾り

豪商ならではの江戸時代の特注です






200年前の享保雛




豪商に伝わる享保雛



大正時代の御殿雛

 

 
商家のお蔵に眠っていたおひな様・神社に伝わる由緒あるおひなさま



お雛様を飾っている家の目印として

竹筒が玄関に置いていますが、

この飾りつけが各家で工夫があって面白いです。

 















いよいよ お別れです。


御 礼



 
享保さんからの伝言です

    
 訪れていただいた旅の方、ご協力いただいたご町内の方、

 誠にありがとうございました。落ち着いた風情と暖かな人情

のあふれる全国屈指の「ひなまつり」になりました。  

    皆様の御賛同と御支援誠にありがたく深く感謝申し上げ   

    ます。また来年お目にかかるまでお元気にお暮しください。
             



 このホムペ―ジにお越しいただきまして、ありがとう

ございました。                     

普段は静かな街ですが、年に何度か賑わって  

楽しくなります。                    

5月3日の日野祭、

お盆の火振り祭り、

10月中旬の土日の桟敷窓アート、

3月3日前後の雛祭り、

4月の日枝神社の春祭り

(「ほい幟」の奉納される華やかな祭り)

等各地で伝統的な祭礼があります。

是非、伝統と歴史の街・日野にお越しください。


観光ボランティアガイドさんがいつでもご案内いたします。

日野観光協会にお申し込みくださ




TOPに戻る桟敷窓ART