祭の桟敷窓(さじきまど)アート


      



      祭りでにぎわう通り


    復興 日野椀の展示・販売 



        神輿が通る

















































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日野まちなか歴史散策と
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桟敷窓アート
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日野町への行き方

楽しく、皆が活き活き暮らす!
     並みを活かす桟敷窓アートの会
私たち「街並みを活かす桟敷窓アートの会」は、5月と秋との2回に、「桟敷(さじき)窓(まど)アート」と呼んでいます工芸作品の展示と販売ををしています。このイベントは、江戸時代からの様式をとどめる昔ながら街並みの中で、現にお住まいの家を何軒もお借りして、地元の工芸家の創作活動を紹介しています。作品を楽しんでいただくと同時に、近江日野商人の街並みや個々の住まいも観賞していただけます。私たちは、桟敷窓と呼んでいます塀を四角くくりぬいた祭り見物用の窓が設けられたこの辺りの街並みを、大切に残したい、伝えて行きたいと思っています。そのような思いで、平成13年(2001年)より、続けております。                           
また、日野の街並みや伝統文化を紹介する「日野ひなまつり紀行」というイベントの運営にも参加協力しています。3月3日を中心に約1ヶ月行われますが、街がお雛様でいっぱいになります。                     
 少し寂しくなってきた日野ですが、伝統を大事にしながら、日野の街を、もっと面白く、もっと楽しく、賑わいのある街にならないか、ここで暮らす皆が張り合いのある街にならないか、との思いで活動しています。        
   

この街は、いつか来たような気のする故郷
滋賀県の日野町には、全国的にも珍しい構造の建物があります。日野町には県内でも屈指のたいそう立派なお祭が5月3日にありますが、この年に一度のお祭りを、座敷から居ながらにして見物するため、道路に面した板塀には、それをくりぬいた桟敷窓と呼ばれる窓が作られています。桟敷窓のしつらえた板の塀、その塀に囲まれた紅柄塗りの軒の低い昔ながらの商家が、立ち並び、どこか懐かしさを感じる風景が、日野町の街の中には、たくさん残っています。                                                           
ぜひ日野町にお越しください。 年に3回、日野が楽しくなります。5月の日野祭と桟敷窓アート、秋の桟敷窓アートそして、日野ひなまつり紀行です。詳しくは、リンクしています各ページを参考に


祭の桟敷窓アートのご案内


期間
時間
会場

毎年5月2〜3日
午前9時30分〜午後5時
日野町の大窪から村井あたり
※日野及び近隣の町の工芸作家さんのアート作品の展示と工芸品の販売


 2018年5月、今回は中止いたしました。   
     






詳しい会場案内地図はここをクリック

会場絵地図 (pdf)のご案内



「日野祭」も同時にお楽しみください
 

日野には、800年以上の歴史のある大変立派なりお祭りがあります。「芝田楽」と呼ばれる先導役の裃を着た侍姿の行列や、馬にまたがった宮司さん、3基の神輿、そしてなんと言っても、この祭りを華やかにしているのは、16基もある曳山の巡行です。軽やかなお囃子とともに、黒と赤の漆と金箔、輝く金具、そしてきらびやかな織物に飾られた美しい山車が、何基も連なって通っていくのを見るのは、心がうきうきします。訪れた人は、こんな田舎なのに、どうしてこのような豪華なお祭りがあるのか不思議に思われることでしょう。
その昔、日野は、蒲生家の城下町として、近江日野商人の発祥の町として、繁栄を誇った時代がありました。そこでは、商業の基となる商品が生産されていました。特に漆器は、江戸時代、全国でも有数の産地として知られていました。薬も生産されて、近江日野商人の重要な商い品でありました。日野鉄砲も、江戸の後期まで作られていました。日野商人は質素倹約に徹していましたが、商いで得た富は、本家の増築や、お祭りの神輿や曳山、神社やお寺への寄進に使われました。そのため、今でも、日野町の町並や、祭礼行事に、昔の繁栄の証を見ることができるのです。まるで、昭和初期にでも戻ったかのような、穏やかな陽が振りそそぐ日野の町です。お祭りを見るためだけのために作られた独特の見物窓「桟敷窓」がある商家、豪華絢爛の驚きの日野祭り、是非日野にお越しください。5月2日が、宵山、3日が本祭りです。                                        


賑わう日野祭、桟敷窓のある街並みの中で、アート展を開催します。




木工・イラスト




草木染・木工細工


日野椀の販売 遠方からの、観光客でしょうか




陶芸体験も






お休みどころ、コーヒーとチャイ





焼きたて?「くり」工房の陶器





現代によみがえった日野の漆器「日野椀」

日野は、城下町として商工業で繁栄をした時代がありました。江戸の中期から後期に掛けて、全国で活躍した近江日野商人の故郷として、商売で得た富が、この街を潤しました。現代は、高齢化少子化に悩む田舎の町になってしまいましたが、それでも過去の繁栄の歴史は、その文化や、たたずまいに、その面影を今なお色濃く残している街です。                                 
こうした、タイムスリップしたような昔のままの街並みの中で、昔のままの家を何軒かお借りして、そこを会場に、地元で活躍されていますクラフト作家さんの作品の展示と販売のイベントをしています。陶芸、木工、ガラス、染、織、絵画、鉄工藝、水墨画…地元の作家さんの紹介をしています。工芸作家さんの作品を楽しむと同時に、それぞれのアート体験もしていただけます。              
日野町が昔のように再び、もの作りの町として発展していかないか?面白い町にならないだろうか?賑わいのある楽しい街にしたい。そんな思いもあります。この街の良さを広く知っていただきたいとも思っています。               

創造力豊かな、いい仕事をしておられる地元の作家さんたちとの出会いを楽しんでいただきたいと思います。イイ街イイ出会いを見つけにきてください!      
  





祭りの桟敷窓アートは毎年5月2〜3日です。固定しています。
秋の桟敷窓アートは毎年10月中旬の土・日の予定です。日が変わります。

日野祭りの詳しい情報は、ここ

日野祭と祭の桟敷窓アート・秋の桟敷窓アート・甦った日野椀・日野ひなまつり紀行